第45 防災コミュニティ研究会 

2018年02月27日

研究会報告

今後の防災体制の強化について

一般財団法人海上災害防止センターの業務紹介とともに、民間の立場で実施した東日本大震災における火災消火活動及び海上流出油防除活動を通じ、「今後の防災体制の強化」について必要なこと、また、そのための弊センターの役割について紹介いたします。 

講演者

一般財団法人海上災害防止センター

高校卒業後、海上保安庁に入庁、巡視船艇・消防船乗船、海上災害防止センター防災訓練所教官として出向、その後海上保安庁に復帰し、陸上勤務後、2008年3月海上保安庁を退職、同年4月から海上災害防止センターに勤務し、現場最前線において、「汚染・火災原因者の代行」として流出油防除・消火活動等の指揮を執る。